和尚のひとりごと「伝道掲示板133」

uroji

現世は迷いの有漏路より覚りの彼岸へと歩む途上に他ならない
ちょっとそこらでひとやすみ
雨が降ろうが風が吹こうが構うことはない
稀代の禅僧はこれを詠んだが故に一休と呼ばれるようになったという。

unnamed

一休禅師ゆかりの寺